【きっかけ編】第二種電気工事士は独学で取得できた

電気工事って誰でもできる?

僕はパソコンやゲームが割りと好きな部類です。今現在部屋には

  • デスクトップPC × 2
  • ノートPC × 4
  • プリンタ
  • カッティングマシン
  • Xbox 360
  • プレイステーション4
  • その他スマホ充電器等

とまぁ、たくさんの電子機器が置いてあります。

しかし、僕の部屋にあるコンセントは一つのみ。

隣の部屋からコンセントを拝借し、それをタップで繋いでだいたい全ての機器を電源に繋いであります。

今のままでも一応使えますが、タコ足配線に近い部分もあってなんとなく怖い…。

コンセントってホームセンターに部品は売っているし、「簡単に増設出来るのでは?」と思い調べてみると…。

「電気工事士法により資格がなければ作業できない!」

との記述が…。そうです。資格が無いと工事してはいけません

 

電気工事士ってなんぞや

ざっくり調べた感じだと

  • 国家資格
  • 受験資格なし
  • 電気工事士は第1種と第2種がある、一般家屋なら第2種電気工事士を取得すれば施工可能
  • 筆記試験を合格すれば技能試験へ挑戦でき、技能試験も合格すれば免状を取得出来る。
  • 筆記試験の合格ラインは60%
  • 技能は短い時間の中で正確な施工
  • チャンスは上期試験と下期試験の年二回、筆記試験を合格すれば次の技能試験で不合格でも次期の筆記試験は免除。
  • 独学でも取得できそう!

というわけで「よし!取得してみよう!」という判断を下しました。

 

なんやかんやで無事合格

受験を決めたのは今年の2月。

筆記試験は6月、技能試験は7月なので約半年間かかりましたが筆記、技能ともに一発で合格できました。

僕は普通科高校卒、電気のことについて学ぶのは中学のオームの法則以来、不器用、緊張しい。

そんな僕でも第二種電気工事士は取得できました。

 

本当に取得する?第二種電気工事士

「コンセント 増設」で調べると差込口の交換で約5000円、配線からの分岐で12000円、分電盤からの専用配線で16000円、という値段がなんとなく出てきました。

ちなみに僕が取得までにかかった費用は

  • テキスト × 2 (筆記、技能)
    約4000円
  • 技能用工具
    約12500円
  • 技能練習用材料
    約21500円
  • 受験費用
    9300円
  • その他交通費等
    約20000円
  • (合格した後)交付申請のために
    約5700円
  • 取得のための勉強時間
    Priceless

・・・・合計73000円+α

いや。資格取るためにコレだけかかるならおとなしく頼んだほうが…

 

僕の場合、電気工事の知識は新鮮で楽しそう(楽しかった)ですし、目標も明確で時間もあったので趣味のように資格取得しました。

作業所の配線もいじれるのでこれから役にたってくれると信じています…。

時間もかかるので大勢の人に「第二種電気工事士とろうよ!」とは言えないですね…。

 

資格取得の記事を作ったのは体験記を残しておこうと思っただけです。(第二電気工事士なら取得できるかも。と思ってくれる人が増えたら良いなと思います。)

第2種電気工事士受験体験記【筆記編】はこちら

【筆記編】第二種電気工事士は独学で取得できた【おすすめテキスト】

2018年10月9日

 

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